三重県御浜町で夜行バスが林に突っ込み運転手が死亡した事故で、死亡したバスの運転手に持病はなく、勤務前には約9時間の休憩を取っていたことがわかりました。
警察などによりますと、この事故は、22日夜三重県御浜町の国道42号で夜行バスが道路脇の防風林に突っ込み、運転手の橋爪悟司さん(57)が死亡、21人の乗客全員がけがをしたものです。
事故を起こしたのは、和歌山県那智勝浦町からさいたま市に向かっていた夜行バスで、運行する西武観光バスへの取材で、橋爪さんには事故につながるような持病がなかったことがわかりました。
橋爪さんは、もう一人の運転手と2人体制で運行を担当していて、22日午後6時43分に那智勝浦町を出発するまで、約9時間の休憩をとっていたということです。
また、バスに乗っていた男性客は中京テレビの取材に対し、「運転手に特に変わった様子はなかった」と話しています。
現場にブレーキ痕はなかったとみられ、警察は、バスが速度を緩めることなく林に突っ込んだとみて、事故の原因を調べています。
死亡バスの運転手に持病なく勤務前に約9時間の休憩 夜行バス事故運転手死亡 21人ケガ 三重・御浜町(2025年3月23日掲載)|日テレNEWS NNN
https://news.ntv.co.jp/category/society/ctea04b67b91874ccc86bcf0fb710d1b6b
勤務の実態は不明ですが、不規則な勤務だったりで突然死等のリスクは他の業種より高いのではないかと個人的には思うのですが、利用する上ではこのようなリスクもあるのが怖いところ
同様にタクシー等も運転手が高齢の場合は走る棺桶と変わりが無いので、私はバスは2名で運行している事もあり利用の機会はあるのですが、あまりタクシーには乗りたくないですかね
運転手の高齢化でこの様なリスクは今後も高まるばかりかなと思います。
追記
防風林に突っ込んだ夜行バス、運転手は心臓死…乗車前の点呼では異常なし : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250324-OYT1T50129/ (2025/03/24 18:09)
やはり心臓死でした




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