イラン情勢を受けた自民党の会議で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖が続けば石油製品の供給制限を7月にも行う可能性があるとの見通しが石油元売り側から示されました。
会議では、元売り各社で作る石油連盟の幹部が、アメリカなどから石油を輸入できても日本に到着するのは「最短で6月」になると説明しました。
政府・与党に対し、在宅勤務の推奨や公共交通機関の利用促進による自家用車の消費削減や高速道路の速度制限を10キロ引き下げるなどの燃油需要を抑制する対策を例示しました。
また、別の石油元売り幹部は、このままホルムズ海峡の封鎖が続けば「7月から石油製品の供給制限が発生する可能性がある」として、航行に向けた外交努力や国家備蓄のさらなる放出を求めました。
出席した議員からは「価格高騰対策ではなく、石油をどれだけ持たせられるのかというフェーズに移った」などの指摘が上がりました。
石油元売り「7月にも供給制限」自民党で説明
https://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000493898.html
2026年3月24日 20:54
まぁ正直今の状態は使う必要が無い人にはガソリン使って欲しくない状況なわけです




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