SNSを席巻しているのが「ぬい活」である。飲食店や観光地など、至る所に出没しては、ぬいぐるみと一緒に写真を撮り、SNSに投稿する。いい年をした大人が「ぬい活」にいそしんでいる光景は、奇妙と言っても差し支えあるまい。
「大人がぬいぐるみに執着するのは精神的な幼児化の表れといえます。根底にあるのは、強い孤独感。一緒に旅行に行くパートナーや子供がいれば、ぬいぐるみを連れていく必要はありません。現実の孤独を直視しないで済むように、代償的満足を求めてぬいぐるみを連れて歩くのです」(同)
また、ぬいぐるみの写真を投稿するのも特徴だが、
「承認欲求の根底にあるのは〈自己愛〉。SNSの普及に伴い、自己愛を肥大化させた人が自己アピールを発信していますが、そこで問われるのが想像力です。自分の投稿や発言がどのような影響を与えるか想像力を働かせられないと、炎上を引き起こしてしまいます」(同)
「ぬい活」は「精神的な幼児化の表れ」 精神科医が指摘「根底に強い孤独感が」(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7ca6ebff228ffaa75d83c6af0c30b7c330d7fef
11/4(水) 5:56配信
ぬいぐるみと一緒に写真を撮るのは本当に奇妙だと思う




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