脳にもよくありません。脳科学研究により、アルコールは脳の報酬系を直接刺激し、継続的摂取により耐性が形成されることが明らかになっています。特に重要なのは、アルコールが前頭前野の機能を低下させることです。この脳領域は意思決定や衝動制御を司っており、その機能低下により飲酒のコントロールが困難になり、アルコール性認知症になりやすいとの指摘もあります。
脳の画像を解析した研究では、慢性的な大量飲酒者の脳で灰白質の萎縮と白質の損傷が観察され、これらの変化は部分的にしか回復しないことが知られています。青少年期の脳は特にアルコールの悪影響を受けやすく、25歳頃まで続く脳の発達期間中の摂取は長期的な認知機能障害のリスクを高めます。
危険性はタバコと同等以上なのに税制が甘すぎる…現役医師が「酒税アップするしかない」と心を鬼にするワケ 健康への最適なアルコール摂取量は「ゼロ」 (2ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
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飲酒者が年を取れば取る程、露わになる部分
付き合いで飲むくらいの人はいいけどね




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