DV=ドメスティックバイオレンスの被害を訴える男性が増えています。パートナーからの暴言や暴力に耐えながら悩みを共有することが難しい男性ならではの実情を取材しました。
■DV被害訴える男性増加
男性がDV被害を受けるケースが増加しています。警察庁によると、去年の相談件数がおよそ2万8000件と、5年間で9000件近く増加しています。
横浜にある被害者を支援する団体。今年から、男性被害者専用の相談会を開きました。
■なぜ 男性が被害者に
腕力で勝る男性が、なぜ被害者になってしまうのでしょうか。
NPO法人 女性・人権支援センター ステップ 栗原加代美理事長
「『やめろ』って言って手をつかむ、肩をつかむ。『(相手から)今あなたがDV』ということで」
手を出して止めたりすることで、逆に「加害者」にされてしまうケースも。さらに…。
■女性に多い「言葉の暴力」
さらに深刻なのが「言葉の暴力」。
栗原加代美理事長
「ある意味では身体的暴力と違って言葉の暴力は『魂の殺人』とも言われているぐらい、かなり深く傷付くんですね」
支援団体では「相手を支配するために圧力を掛ける行為」もDVと定義。「言葉の暴力」を行うのは女性の方が多いといいます。
栗原加代美理事長
「私はすべての人に加害性・被害性があると思っています。相手から攻撃されたり文句を言われたりすると誰でも『怒り』になると思うんですよね。『怒り』になると何日間も口を聞かないとか、無視するとか、不機嫌になる、これもある意味では相手を傷付ける行為になるわけですよね」
DV被害訴える男性増加 相談件数5年で約1.5倍 特有の事情とは(テレ朝NEWS)|dメニューニュース(NTTドコモ)
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tvasahinews/nation/tvasahinews-000432665
女性の中には言葉の暴力を正当化している、ヤバい人が居ますからね
関連リンク
NPO法人ステップ, 神奈川 | DV加害者更生プログラムにより被害者を守ります。
https://www.npo-step.org/




0 comments:
スパム対策の為コメントをオフにしています。
Disqusは利用出来ます。
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。