日本郵便が配達員に対して法令で定める飲酒の有無などを確認する点呼を適切に行っていなかった問題で、国土交通省は5日、運送事業の許可を取り消す処分を行う方針を会社側に通知しました。この処分によって日本郵便はトラックやバンタイプの車両、およそ2500台が配送に使用できなくなります。
今月18日に会社側の意見を聞く「聴聞」を開いたうえで、正式に処分を決める方針です。
日本郵便では、このほか、国に届け出を行っておよそ3万2000台の軽自動車タイプの車両も使っていて、国土交通省は引き続き監査を進め、車両停止などの行政処分を検討する方針です。
日本郵便の運送事業許可 取り消す方針 不適切点呼問題で国交省 | NHK | 国土交通省
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250605/k10014826481000.html
こりゃ影響出そうですね
取り消し後5年は許可を再取得できない。年10億個(2023年度、市場占有率2割)を扱う宅配便「ゆうパック」や、郵便事業への影響は避けられず、JPは、子会社「日本郵便輸送」や協力会社への委託を増やすなどして対応するとみられる。
日本郵便の不適切点呼問題、運送事業許可取り消しへ…郵便局のトラックなど2500台対象 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/national/20250604-OYT1T50182/




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