自動車部品大手のマレリホールディングス(株)(TSRコード:022746064、さいたま市北区)は6月11日(日本時間)、日本の民事再生法にあたる米国連邦破産法第11条(チャプター11)を申請した。同時に主要子会社も申請した。 マレリHDは2022年3月、日本の事業再生ADRを申請したが不成立となり、同年6月に東京地裁に民事再生法の適用を申請。経営再建の途中だった。
株主だった米ファンドKKRや金融機関の支援を受けていたが、主力取引先の日産自動車や欧州ステランティスの不振、EV関連の失速などで業績回復が遅れていた。このため2024年12月に約180億円の借入金返済をリスケし、2025年5月まで毎月リスケを更新する厳しい資金繰りが続いていた。
日産自動車の再建策による受注減が見込まれることから、スポンサーの支援を受けながら再建を目指すため、2度目の倒産手続きに踏み切った。
【速報】自動車部品大手のマレリホールディングス、米国連邦破産法第11条(チャプター11)を申請(東京商工リサーチ) - Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac9630d08de9f473a580f0b09a53284d7ba01300
日産はどうなるんでしょうか
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https://www.jiji.com/jc/article?k=2025061101189
1989年(平成元年)8月、8代目スカイラインR32型で劇的な復活を遂げたGT-Rは、翌1990年(平成2年)3月の全日本選手権開幕戦でレースデビューを果たしました。その後、グループAによる全日本選手権が終了する1993年(平成5年)までの4年間、4シーズン全29戦をすべて優勝するという前人未踏の記録を残しました。2568cc直列6気筒DOHCターボエンジンは、550馬力という大出力を発生するまで鍛え上げられていました。このクルマは、カーナンバー「12」を付けて1990年のチャンピオンに輝いたカルソニック・スカイラインチーム(星野一義/鈴木利男組)のレース車仕様です。カルソニックチームは、1993年にも星野一義/影山正彦のコンビで再びシリーズタイトルを獲得しました。
日産: NISSAN HERITAGE COLLECTION|スカイラインGT-R グループA カルソニック
https://www.nissan.co.jp/HERITAGE/DETAIL/249.html




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