シャープは30日、親会社である台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業にスマートフォン向けカメラモジュール事業を9月に売却すると発表した。譲渡額は株式が5億円、固定資産が19億円の合計24億円だ。2026年3月期の連結業績に24億円の特別利益を計上する見通しだ。家電を中心とするブランド事業に経営資源を集中する戦略の一環となる。
シャープのなかでカメラモジュール事業の売り上げの大半を占めるベトナムのグループ会社の株式を6月30日付で鴻海の子会社に売却した。カメラモジュール事業に関わる固定資産や棚卸し資産については9月30日付で鴻海子会社に売却する予定だ。
シャープは24年8月にカメラモジュール事業と半導体事業を鴻海に売却する方針を明らかにしていた。半導体事業についても25年9月をめどに鴻海子会社に売却する見通しだ。
シャープ、カメラモジュール事業を鴻海に9月売却 24億円で - 日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF30AMH0Q5A630C2000000/
調べたら、AQUOS R6 のカメラはライカと共同開発(2021年製品)
100年以上にわたりカメラの歴史を築いてきたライカと、スマートフォンのカメラの開発・設計において協業。センサー・レンズ設計、画質の調整まで含めたカメラシステムの開発をライカと共同で行いました。 AQUOSのカメラが生まれ変わります。
AQUOS R6 のカメラは見たままの世界を写す|AQUOS:シャープ
https://jp.sharp/k-tai/aquos-r6/




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