鹿児島県・トカラ列島近海を震源とする震度6弱の地震発生を受け、政府の地震調査委員会は4日、臨時会を開き、周辺の地震活動は活発な期間と落ち着いた期間を繰り返しながら継続することが多く、「活動の収束時期を特定することが難しい」との見解を示した。
同委員会の平田 直 委員長(東京大名誉教授)は臨時会終了後の記者会見で、「7月になって地震が東西に拡大している傾向にある。新しい段階に進んだところで地震が活発化しているが、なぜこのようになっているかは分からない」と指摘した。一方、人工衛星の観測データなどから、地震活発化の時期に地殻変動の向きの変化も確認されたという。
トカラ列島近海の地震、7月から東西に拡大する傾向…地震調査委「新しい段階に進み活発化」 : 読売新聞
https://www.yomiuri.co.jp/science/20250704-OYT1T50182/
まだ収束とは言えない状況の様子




0 comments:
スパム対策の為コメントをオフにしています。
Disqusは利用出来ます。
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。