[東京 30日 ロイター] - 経営再建中の日産自動車(7201.T), が、手元資金の確保へ一部サプライヤーに代金の支払い延期を求めていたことが分かった。電子メールのやりとりや日産の社内文書をロイターが確認するとともに、事情を知る関係者が明らかにした。
日産が延期を要請した対象は、英国と欧州連合(EU)域内の一部サプライヤー。最近では6月にメールを送付した。サプライヤーが延期に応じれば、日産は4─6月期の手元資金減少を抑えることができる。1─3月期末が近づく3月末にも同様のメールを送っていた。
今回明らかになったメールのやり取りや社内文書は、将来的に支払額が増えたとしても目の前の資金確保を優先する日産の動きを浮き彫りにしている。
今月やり取りされた複数のメールは、サプライヤーに「再び」支払い延期を求めたと説明。6月の支払いが8月15日に延びる可能性があるとし、一部の支払いが9月に後ろ倒しされる可能性にも言及している。
日産、サプライヤーに支払い延期要請 英や欧州で=関係者 | ロイター
https://jp.reuters.com/business/autos/Q5XBFN4GRBJRRHUIVTUFXY7D5M-2025-06-30/
思ったより資金繰りが大変な状況みたいですね
これ、サプライヤーが応じなければヤバいですが、応じる所が多いんでしょうか




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